小平ワインのブドウの生産者中井さんのお話
現在ブドウの生産者中井さんは、以前の生産者から受け継いで3年年目になります。以前の生産者の方の木の育て方と、中井さんの育て方は違いがあります。
その育て方をいきなりやってしまうと、木が死んでしまう恐れがあるので少しずつ改善してきているとの事でした。
そのやり方とは、土造りから始まっています。
土は、木が自然の享受を受けて育つための1番大切な物だからです。
そのためには、自然のミネラルを多く含んだ物を与えています。
自然のミネラルとは、カルシウム・酵素・硫黄・ケイ酸........etc
それらの与え方は、常に木の様子、葉の様子などを見て・感じながら与えています。
中井さんは、天然にこだわりを持っているため、これらのミネラルバランスを取るために、天然の物を与えています。
木のミネラルバランスを直していくと、木が少しずつ変わってきていると言っています。
例えば、以前は木をしならすとすぐに「ポキッ」と折れた物が、今ではグーンとしなるようになってきています。
それだけ木がしまってきている証拠だと言っていました。
中井さんは、常に木の様子に気を配り、木が何をほしがっているのかを適切に判断し木に与える事により本来自然の中で育っておいしくなる物を自然に作り出そうとしていました。
そんなこだわりの中から生まれた、小平のブドウを使用したワイン「オー・ビラージュ」です。
小平のブドウはまだ若い
しかし、若いならではのフルーティーな味わいが楽しめますと、言っていました。










